カテゴリを表示

岐阜の建築事例紹介から、家づくりや住まいに関するイベント、暮らしに役立つ情報まで。
さまざまなトピックを野村建設からお届けします。

日々のできごと

2019.01.31

1ヶ月が経ちました!

年末に出産してから1ヶ月が経ちました!井上明代です。


年末の12月29日に出産しお正月の1月3日までは産院で過ごしていました。

家族で迎えるお正月の賑わいに参加できずに寂しい気持ちもあれば、愛らしい長男との2人きり生活もこれまた良い、、とっておきの年末年始でした。

ただし、3子ともなると退院後はなかなかゆっくりはできませんね。

退院後、なんと2人のお姉ちゃんたちがインフルエンザで登園禁止!

家族にうつしてはいけないので退院後まもなくして私と子供3人での暮らしがスタートし、産後に3人のお世話を。。。

そして看病する私もインフルエンザが発症し、、、どうやって乗り切ったか覚えていないくらい慌ただしい年明けでした(笑)


でもスヤスヤ眠っている子供たちを見ると、その可愛さからその何もかもを帳消しにしてくれるような、穏やかな感情に包み込まれる気分になります。


そして、産後は気分を休めるために私にとって1番心地よい居場所「くらしこの家」で過ごしていました。


くらしこの家では自然と窓の外のお庭へと視線がいくことが多いので、娘たちと食事をしながらの会話は天気のこととかお庭の話題が増えました。

日の出時間が遅い冬のこの時期は、ちょうど娘たちが起きる頃に毎日きれいな朝日を見ることが習慣に。

お日さまやお月さま、星を見て過ごす時間もずっと増えました。

暖かく包まれた家の中でも常に自然に触れられるので、娘たち共々、とてもリラックスできる時間が増えたように思います。


また何より、寒いこの時期に新生児の赤ちゃんにも負担がない温度環境が何より有難いです。

▲朝7時の外気温ー1.9度(左)と 室内温(右)18度。「くらしこの家」畳リビングの窓際。


夜〜朝方1番冷え込む時間帯ではエアコンの場所から少し離れた畳リビングの窓際でも室温は18度。


ストーブや床暖房といった熱源は無くエアコンだけなので暑いくらいに暖かく感じることは決してありませんが、体が自然に感じる室温と、どの部屋に行っても大きな温度差が無い、温度フリーであることが子供を育てながら有難いと思えることです。

子供をお風呂に入れた後の着替えや寝る前のトイレ、朝の目覚めのしやすさなど、、部屋によって室温に大きなバラつきが無いからこそ躊躇なく行動ができ、特に小さな子供の身体にとっては負担が少なく健康的に過ごせます。

ただし、、冬は外・中共に乾燥していますので、加湿器は炊いています。個人差がありますが乾燥を感じることは多く、加湿器や洗濯の室内干しは必ず行ないました!


2月に宿泊体験をお申込みいただいている方はこのような点もよろしければご参考になさってくださいね。


今後も子育て、仕事、家事?? 家族にたっぷり協力を仰ぎながら過ごしてまいります。

今後とも宜しくお願いします!

戻る

最近のクリップ

もっと見る