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日々のできごと

2020.10.14

秋の屋上庭園

くらしこの家ハナレの屋上で今年5月にはじめた、土のう袋栽培!

112袋の土のう袋を使用して、さまざまな植物を育てています。

▲ブログ「ハナレ2階・土のう袋栽培の経過!」より(写真をクリックすると屋上庭園をはじめてから1ヶ月後のレポートがご覧いただけます)

花の他に、バジル、パセリ、ローズマリー、レモンバームなどのハーブ、青紫蘇、ヨモギなどの野草、ミョウガ、サツマイモ、カボチャも植えました。


植えてからその後・・・

太陽に近いこの場所では、夏は居るだけでジリジリと暑く、植物が葉焼けしてしまうものもあり。

しかし、ハーブは暑さにも強いですね。収穫して料理にもたくさん使いました。

そして暑さが和らぎ、現在はまた別の花々が元気に育っています。

▲千日紅、コスモス、ケイトウは今年は種から育てることに挑戦し、無事に開花したので屋上庭園の花々としても加えました。

くらしこの家の樹木たちは紅葉し、ハナレ2階の花々たちは鮮やかに咲いているので、こうして見ると色のコントラストがきれいです。

コスモスは春から植えているものは背が高く、7月から植えたものは背が低く育っています。

どちらも開花しますが、種から植える際にはなるべく夏頃から種蒔きした方が茎が折れずに育ちますね。

▲サツマイモは蔓をぐんぐんと長く伸ばして元気に育っています。来月には収穫したいと思います!


振り返って、土のう袋栽培は畑と違い管理がしやすいですね。

特に夏の畑で悩まされる雑草については、プランターも同じかと思いますが土のう袋も土の面積が限られているので雑草の量はそれほどまで多くありませんでした。

畑には「蚊がいるから」という理由で寄り付かない娘たちも、屋上庭園には蚊がいなかったので雑草抜きも手伝ってくれました。

また、大雨でもしっかり水は抜けてくれたので植物の栽培にも向いていると思います。

紫外線による劣化の前に袋を変える必要があるので、また112袋分の大仕事が待っていますが。。。


サツマイモの収穫を終えてから冬の屋上庭園はどうしようか、現在考え中です!

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