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日々のできごと

2021.08.04

アオムシのシナちゃん

昨日は久々の雨、

お庭の樹木や果樹たちが土や葉から水をグングンと吸い上げ、とても潤っていました。
自分目線では雨は何もかも億劫になりますけど、植物目線では嬉しい恵み。視点を変えるだけで自分の気持ちも柔らかくなります。


8月のカレンダーは爽やかなグリーンと果実です!

家の中にグリーンがあるだけでも、目から涼しさを感じられますね。

夏を元気に乗り切るためにも、家族や自分が喜ぶことを探してみたいと思います。


喜ぶことといえば、夏アイテムの「タモ」「虫かご」がまだ井上家には無かったので

子どもたちは今年初、虫取りデビューしました!

長女が早速捕まえたのは、ハーブのフェンネルにとまっていたアオムシ。この時はまだ、どんな蝶になるのか分からないまま虫かごに入れました。


長女は初めて飼うアオムシがとても嬉しかったようで「シナちゃん」と名付け、20分ほどずっと話しかけていました。

5分くらい経って話しても話しても返事が返ってこないことにようやく気づいて。

「おーい、返事してー」

「耳ないんかーい」

「ウンとかスンとか言いなさーい」


日頃私に言われていることを連呼している姿はこちらが恥ずかしくなりましたが。

返事しない時もちゃんと聞いているんですよね。

そして、その後はついに1人2役になって話が盛り上がっていました。


アオムシは調べてみるとキアゲハということが分かり、周りにも羽化した蝶がたくさん飛んでいました。

3日ほど虫かごの中でシナちゃんを可愛がっていましたが、羽化するための環境を整える知識が無かったので

今日またフェンネルの場所に逃しました。

自由になって動きまわるシナちゃんと周りを飛び交うキアゲハたちが解放を喜んでいるように見えて、初めての虫取り体験は自然界で見届ける形で終わりました。


長女が次に狙っているのは、黒トンボ!

シャープで青いラインがとてもかっこいい、蝶のように羽を動かす美しいトンボです。

「神の使い」と言われているとも聞きました!

くらしこの庭にも何匹かいて狙うのですが、慎重すぎて勘付かれいつも逃げられてしまっています。


久しぶりに生き物を飼うことのワクワクや責任感、嬉しさも悲しみもあったことを思い出しました。

この夏、子どもたちのペースに合わせて生き物の飼育も楽しんでみたいと思います。

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