カテゴリを表示

岐阜の建築事例紹介から、家づくりや住まいに関するイベント、暮らしに役立つ情報まで。
さまざまなトピックを野村建設からお届けします。

家づくりレポート

2018.01.08

風抜ける市街地の住まい「ガレージ着工」

現在弊社で施工している物件 「風抜ける市街地の住まい」 の進捗状況をご紹介致します。

2018年1月8



新年あけまして、おめでとうございます。

本日から仕事始めとなります。本年も、宜しくお願い致します。




・・・とはいいつつ、先週から現場は動き始めています!

「風抜ける市街地の住まい」も、新年から各種工事が進められています。




昨年に母屋の足場が外れ、次は手前の道路面に沿って、

ガレージの工事がいよいよ着工しました!






今回基礎コンクリートは打ちっぱなしの仕上げのため、木製の型枠を使用します。

(通常の住宅の基礎は、鋼製の型枠を使用することがほとんどなのです)

そのためセパレーターのピッチや、型枠合板の品質など非常にシビアとなります。

※専門用語でごめんなさい・・・。

分かり易くざっくり言うと、施工精度が要求される!ということなのです。




天候が不安定の中ですが、天気予報とにらめっこしながら、

引き続き安全と品質第一で進めて参ります。




そして、母屋の方も、室内では仕上げの工程が着々と進んでおります。




本日は、クロス屋さんが作業されておりました。




くらしこの家では「エッグウォール」という紙クロスを使用しております。

通常のビニールクロスより手触りが良く、機能面でも優れます。




紙クロスは表面がざらっとしている特徴から、

職人さんからすると施工性が悪いと言われることがあります。

ですが、職人さんはくらしこの家をいつも施工してくださっているので、

エッグウォールの施工に関しても、一層の信頼を寄せています!






写真を撮ると、職人さんの手元がとっても手際よく素早すぎて、ぶれてしまいます!




気を取り直してもう一枚・・・






ありゃ・・・



何度撮っても、手元が素早いので、ぶれてしまいます。

それだけ手際よく、非常に手慣れた手つきで施工して下さっております。






ようやくうまく撮れました^^





こうして施工されたお部屋は、無垢材との相性も良く、

自然素材の風合いが、とても良く仕上がっています!



クロスの施工が終われば、いよいよ器具の取付けなど

最終工程へと進んでいきます!




戻る

最近のクリップ

もっと見る