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家づくりレポート

2018.11.12

町に馴染む白い塗り壁の家「外壁塗り壁」

2018年11月12








内部の大工造作や、先週お伝えした階段の製作が進んでいますが、

外部の工事も、大きな節目を迎えています。





現在、塗り壁を施工する左官工事の真っ最中です!






採用しているのは、いつもと同じ、「そとん壁」。





写真は、下地板の上に貼られた防水シートの状況です。






窓サッシの廻りや・・・






庇の周りには、防水テープで処理を施します。






その上から、「ラス網」と呼ばれる金網を留めていきます。





これにより、塗り壁が壁に密着しやすくなります。






ただ単純に留めていくだけではなく・・・






開口部周りなど、ひび割れが起きやすい所には、

補強を入れていきます。





(写真でいうと、サッシの角の所に貼られているナナメのラス網が、

 補強の意味合いを持っています。)





こうして、再度養生を厳重に行い、

塗る前の下準備は完了!









そして、塗り壁を塗っていきます!





そとん壁は2回塗りとなります。

写真は、1回目の「下塗り」となります。






ラス網が無いと、塗り材がボタボタと落ちてしまいます。





写真のように、塗り材が、ラス網の内側まで入り込んで、

しっかりとくっついてくれます。





そしてさらに、下塗りの表面にメッシュネットを被せながら

塗り込んでいき、ひび割れを防ぐ役割を果たします。

(すみません、写真撮り忘れました・・・)





こうして下塗りが終わると、十分な養生期間を開けて、

いよいよ上塗り(仕上げ)となります。





今回はタイトルの「白い塗り壁の家」通り、

白色のそとん壁となります。





仕上げ塗りは来週の予定です。

今から楽しみです!





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