代表メッセージ

代表メッセージ

強さも、心地よさも、ともに。
それが野村建設の住まいづくりです。

「野村建設がこの先もずっと、地域で必要とされる存在になるためにはどうしたらいいだろう。住宅建築の本質とはなんだろう」。

野村建設の新住宅ブランド「clasico(くらしこ)」を立ち上げる前に、多くの専門家とお会いし、その問いを突き詰めていく中で浮かんだのが「たしかな家で、豊かに暮らす」というキーワードでした。住まいは暮らしの基盤であり、もしもの災害から家族を守ってくれる場所でもある。だからこそ、住まいの作り手は、お客様の思いや敷地の特徴、周辺環境を五感で捉え、世代を超えて住み継ぐことができるような「強さ」と「心地よさ」を両輪の軸でご提案していくことが不可欠と確信したのです。
そして、その設計スタンスや手法に深く共鳴した建築家・伊礼智氏と、造園家の荻野寿也氏に協業を依頼し、モデルハウス「くらしこの家」を建築。お客様や、志を同じくする仲間、協力先のご支援に恵まれ、現在にいたっています。

「木のぬくもりや香り、降り注ぐ光、風、四季の彩り、まちの風景、家族の笑い声・・・暮らしの中で「心地よい」と感じるものの本質は、いつの時代も変わりません。身体も心もうれしくなるような体験なのだと思います。そんな体験が日々たくさん得られる住まいを、長い歴史の中で育み磨いてきた技術力を駆使しながら、お客様に提供できることが野村建設の強み。私たちはこれからも、住まいづくりにひたむきに向き合っていきます。

代表取締役社長 井上哲志

会社概要

社名株式会社野村建設
本社〒501-0521岐阜県揖斐郡大野町黒野622-1 
TEL 0585-32-2200 
FAX 0585-34-2090
代表者代表取締役会長 野村信行
代表取締役社長 井上哲志
資本金2,000万円
創業大正10年10月創業(昭和44年3月会社設立)
事業内容高気密・高断熱住宅の設計・施工、新築、増改築(リフォーム)などの建築工事、土木工事
許認可登録岐阜県知事許可特定建設業1796号
保障制度住宅安心保証(住宅完成保証・住宅瑕疵担保保証)、地盤総合保証、中部住宅保証、ウレタンパネル無結露50年保証
主な取引銀行大垣西濃信用金庫、大垣共立銀行、十六銀行、三菱東京UFJ銀行、岐阜信用金庫

あゆみ

大正10年10月野村庄吉が建築請負業を創業。
昭和19年6月揖斐土木建築工業株式会社を設立、役員として従事。
昭和37年6月揖斐土木建築工業から独立。野村工務店として岐阜県建設業許可登録。
昭和44年3月株式会社野村建設を設立。
昭和51年11月特定土木工事行の業種追加許可登録。
昭和63年2月野村信行が代表取締役社長就任。
平成5年11月大垣税務署より優良法人に認定される。
平成6年4月高気密高断熱住宅「FP工法」を採用。
平成10年5月財団法人住宅保証機構に加盟。
平成10年9月「FPグループ」完成保証を含む総合補償制度に加入。
平成11年8月株式会社あんしん保証の加盟により、全建物の完成保証対応が完了。
平成11年11月大垣税務署より優良法人として2回目の表敬授受を受ける。
平成12年1月十六銀行と提携し、住宅ローンを設置。
平成13年5月大垣共立銀行と提携し、住宅ローンを設置。
平成13年7月岐阜信用金庫と提携し、住宅ローンを設置。
平成13年10月中部住宅保証株式会社に加盟、住宅性能表示と性能評価対応が完了。
平成14年9月工事中の仮住まいが可能なFPモデルハウスを建設。
平成16年3月IAU型住宅用免震システム工法を採用。
平成19年4月「PLATINUM HOUSE」高級輸入住宅モデルハウス完成。
平成21年長期優良住宅対応。
平成22年長期優良住宅先導事業対応。木の家促進整備事業対応。
平成24年「炭1トンで空気キレイ」の「炭の家」に加盟。
平成26年5月新ブランド「clasico」を始動。
平成29年3月野村信行が代表取締役会長就任、井上哲志が代表取締役社長就任。

野村建設のひと

  • 設計担当 松尾由紀
  • 設計担当 松尾由紀
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大工歴18年の経験を生かした設計を設計担当 松尾由紀

子どもの頃からものをつくることが好きだったんです。大学で建築を学び、卒業後、大工になりました。18年の経験を積む過程で棟梁となり、やりがいを感じながら働いていたのですが、一方で図面を引きたい思いもあって。そんな中、学生時代から憧れていた建築家の伊礼智さんと協業している工務店が大野町にあると聞き、導かれるように訪れたのが野村建設。たまたま設計職を募集しているタイミングで、トントン拍子に採用が決まりましたから、縁があったのかもしれません。

「くらしこの家」は、建築家の伊礼智さんが建物の設計を、造園家の荻野寿也さんがお庭の設計を手がけたモデルハウスをベースに、おふたりの設計思想やさまざまなテクニックを踏襲しながら造る注文住宅です。設計担当として私が大切にしているのは、お客様との対話を通してご要望を汲み取り、構造や敷地の個性とのバランスをとること。その上で、お庭や外構、造作家具、照明なども、できるだけ色を付けながら具体的に図面に落とし込んでいきます。

創意工夫を重ねた設計が住まいとして完成し、お客様が喜んでくださる姿を見る瞬間は、やっぱりうれしいですね。大工経験を生かして、造作家具や小物の加工を自ら手がけることも多々。それが、住まいづくりへの理解が深まった私の新しい強みだと思っています。

  • お客様担当 井上明代
  • お客様担当 井上明代
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野村建設とお客様のご縁をつなぐ架け橋にお客様担当 井上明代

野村建設を営む両親のもとで生まれ育った私が、建築に興味を持ったのはごく自然なことだったのかもしれません。大学卒業後、住宅メーカーに就職。そこで夫の井上哲志と出会い、共に家業に入ることを決意しました。新たなモデルハウス「くらしこの家」を建築することは大きなチャレンジでしたが、「たしかな家で、ゆたかに暮らす」というテーマで野村建設の家づくりを進化させていくことに迷いはありませんでした。

野村建設とお客様、地域の方々のご縁をつなぐのが私の主な仕事。モデルハウスをご案内したり、プレゼンテーションを行ったり、2カ月に一度発行している「野村新聞ニュース」やホームページなどを通して情報発信をしたり。野村建設だから実現できる「たしかな家」「ゆたかな暮らし」とはどのようなものかを考え、ご提案することを心がけています。

ご契約後は社内の設計職、専属大工さんなどと打ち合わせを重ね、お客様にとって理想のお住まいを形にしていきます。住宅建築は、ふたつとして同じものはありません。でも、「大勢のメンバーがお客様を思い、力を合わせて心地よい暮らしを造り上げる」という本質は変わらないんですね。それがこの仕事の醍醐味であり、やりがいにつながっています。

  • 現場監督 森紀之
  • 現場監督 森紀之
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職人さんたちと一緒にゴールをめざす現場監督 森紀之

設計図が完成すると、いよいよ工事が始まります。大工、電気、水道、左官、家具、造園など、たくさんの職人さんが出入りする建築の現場。それぞれが安全かつ気持ちよく力を発揮して仕事ができる環境を整え、スケジュール通りに工事を進めていくことが私の仕事です。1軒1軒、異なる家を建てるという大変さはありますが、そのぶん、担当させていただいたお住まいはどこも思い入れが強く、忘れられません。

どんなに入念に敷地調査をし、設計図を作成しても、多くの人が手仕事を重ねていく現場では予期せぬことが起こるもの。時には職人さんに無理をお願いしなければならない場面にも遭遇します。だからこそ、日頃から時間の許す限り、現場に足を運んでコミュニケーションを交わすことを心がけています。職人さんと一緒にゴールをめざすという姿勢をとても大切にしています。

お客さまにとっては頼りがいがあって、職人さんにとっては相談しやすい。そんな現場監督が私の理想。関わるすべての方に「担当が森でよかった」と言っていただけることをめざして、これからもひたむきに努力し続けます。

  • 設計・性能計算担当/常務取締役 野村武
  • 設計・性能計算担当/常務取締役 野村武
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「住宅性能の見える化」にかける思い設計・性能計算担当/常務取締役 野村武

住宅性能を明確な数値で表す「見える化」を担っており、社内では現場のことや技術面での納まりのことなどの相談役をさせていただいています。

大切な住宅性能計算のひとつに、十分な耐震性、耐風性、耐雪性などを保証するための「構造計算」が挙げられますが、実は日本の多くの住宅で実施されていないという事実をご存じでしょうか。なぜなら、現行の建築基準法において平屋建てや2階建て木造住宅は、簡単な計算と仕様を守ることのみが義務付けられているから。しかもその計算資料は、建物をつくる際に必要な「確認申請」の際に、提出を免除されています。このことが、「法律で義務づけられていないのだから、構造の安全性を確かめなくてもいい」と解釈する業者を生じさせている要因にほかなりません。
しかし、野村建設の木造住宅は耐震等級3以上を標準性能とし、全棟で構造計算を行っています。さらには一次エネルギー消費計算などのシミュレーションも実施。住宅の性能はもともと使用材料や構造で大きく変わるものだからこそ、性能計算はできる限り手厚く、綿密にしておくべきと私たちは考えます。

お客様にお渡しする住宅性能関連書類のファイルの厚みは、野村建設の「確かな家」づくりに対するこだわりの証。そのこだわりを次世代社員に受け継いでいくことも、私の大切な役割だと思っています。

住ま育

「住ま育」とは、住まいづくりやメンテナンス、ワークショップなどを通じて、子どもたちに土や木に触れる機会を提供し、住まいへの愛着や地域との“つながり”を育てていくプロジェクトです。
親子で一緒に夢中になった経験や、緑と風を感じる心地よさ、新しい出会い・交流は、ご家族にとってかけがえのない思い出になるはず。随時開催されるイベントにぜひご参加ください。
※イベントの中には、野村建設の家にお住いのお施主様のみを対象としたものもございます。

イベント情報一覧へ

モデルハウス「くらしこの家」見学

野村建設がつくる注文住宅に触れ、その特長や暮らし心地を体感することができます。
家づくりについてもっと知りたいという方、どうぞご来場ください。

【 電話で見学予約 】

モデルハウス「くらしこの家」見学

受付8:00~18:00