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Q.野村建設で建てた家が、その後、他の方へ引き継がれた事例はありますか?

家づくりQ&A

これまでに、野村建設の家が中古住宅として売却され、新しい方にご購入いただいた事例があります。

今から約26年前、2000年の4月に本巣市でお引渡しさせていただいたオーナー様宅がご家族のご意向により売却されることとなりました。
その後、ご縁がありこのお住まいを購入された方が現在のオーナー様です。

購入の際、不動産会社から「FPの家です」と聞いたオーナー様は、たまたまお父様が弊社の会長と同級生というご縁もあり、「FPの家なら野村建設の家だな。品質が間違いない物件だ」と思って下さったそうです。

そして今回、このお住まいは、新たなオーナー様が運営する法人「リノポポキ」さんの「猫カフェ」として生まれ変わることになりました。

リフォームにあたっては、高気密・高断熱住宅の性能の良さを失わないよう、26年前にこの家を建てた野村建設に依頼するのが安心だと思っていただき、エアコン設置工事から電気工事、水回りの交換まで、改めて弊社にご依頼いただきました。

26年前の新築当時は、会長が設計を担当し、常務が現場管理を担当しました。
今回のリフォーム工事でも常務が現場を担当したため、「この家のことをよく知っている」ということも、お施主様にとって安心につながったようです。

こうした工事を経て、築26年の野村建設の住まいは「猫カフェ」として新たなスタートを迎えました。店内では、里親を待つ猫たちと触れ合うことができます。

運営する「リノポポキ」さんは、2022年の活動開始以来、保護した猫たちを里親さんへつなぐ「譲渡会運営」や「保護猫活動」、猫についての正しい知識を伝える「啓蒙活動」などに取り組み、これまでに500頭を超える猫たちを譲渡されています。

そして、こちらの「猫カフェ」では、猫だけではなく、「人と猫」それぞれが抱える課題にも目を向け、就労継続支援B型事業所も運営されています。

26年前に建てた住まいが、時を経て新たな役割を持ち、猫たちと人が集う場所へと生まれ変わりました。
長い年月を経た住まいが大切に受け継がれ、新たな活動の場として活用されていくことを、建築会社としてもうれしく思います。

リノポポキさんの活動や猫カフェ「ミャオリノ」については、Instagramでも発信されています。ぜひご覧ください。



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