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Q.どんな加湿器使っていますか?

家づくりQ&A

先日はQ.乾燥する冬場、理想の湿度は?についてご案内させていただきました。

今回はオーナー様からの質問も多いQ.どんな加湿器を使っていますか?についてご紹介したいと思います。


□乾燥を感じるシーズンと理想の湿度について

前回の掲載内容にありますように、12月〜2月は湿度が下がるシーズンです。

外の湿度が低いばかりか、エアコンによって暖まった室内はさらに乾燥気味。

部屋の乾燥感を補うためには、洗濯物を部屋干しにすること、お風呂が終わったらしばらくはバスタブ蓋と扉を開けておくこと、観葉植物を置くことなど、暮らしの中でできることもあります。

そして、絶対湿度9〜11g /㎥を目安にすることで乾燥感を感じることなく、暖かくしっとりした心地よい室内環境にすることができます。

「加湿器」のメーカーや種類など、各々の特徴はネット上で様々な情報が出てきます。こちらでは「くらしこの家」で使用している視点でご紹介します。


□加湿器のタイプ

加湿器には、超音波式 スチーム式(加熱式) ハイブリッド式(加熱気化式) 気化式の4タイプあります。

くらしこの家・ハナレではハイブリット式と気化式を使用しています。

ハイブリット式気化式とは、水を含んだフィルターに風・または温風を当てて加湿する方法です。

消費電力が比較的小さく経済的に加湿されます。


□モデルハウスくらしこの家・ハナレにの3種類の加湿器について

▶1つ目、吹き抜けのあるくらしこの家ではダイニチハイブリット式(気化式×温風気化式)、タンクの2つ付いたパワフルモデルを使用しています。

このダイニチの加湿器の特徴は、湿度が低いときは「温風気化式」でパワフルにすばやく加湿、設定湿度に達するとヒーターを切って「気化式」で加湿。
湿度に応じて自動で切り換えるので、パワフルにも省エネにも部屋の湿度状況に応じて変えられます。

普段、くらしこの家では〈湿度設定〉60% 〈運転切り替え〉標準モード、またはecoモード

ecoモードに設定すると常に気化式で運転されるのでより経済的です。

ハイブリットタイプではタンク内の水は1日で無くなることはありませんが、タンク内の水は毎日変えることがメーカーの推奨です。

また、静音モード時の静かさが驚きで、寝室時も全く音が気にならなところが嬉しい点です。

▶2つ目は、同じくダイニチハイブリット式タンク1つのモデルです。

湿度が低い場合、補助的に使用することがあります。

︎▶3つ目、くらしこの家ハナレはバルミューダのRainを使用しています。

インテリアとしても馴染みやすく、操作音がかわいいので楽しみながら使用しています。

また、水を上から注ぎ入れるだけなので、タンクを持ち運ぶ必要がなくとても便利です。

より詳しい商品の情報は各々のホームページをぜひご覧ください。

ダイニチ加湿器
バルミューダRain


□ハイブリット式や気化式に必要なお手入れ方法とは・・・

上記のハイブリット式、気化式の加湿器はフィルターが常に水を含んだ状態なので、こまめにフィルターを手入れしないと細菌が繁殖してしまう可能性があり衛生的にもよくありません。

またフィルター以外に、水が溜まるトレイの掃除も必要です。

シーズンを終えた時にはフィルターの大掃除をして片付けを行っています。

フィルターには、水道水に消毒として含まれている

「次亜塩素酸ナトリウム」いわゆる「カルキ」が白い固形となって付着します。

ブラシでは落ちないので、クエン酸を使って溶かし落とします。

2時間ほどクエン酸のお湯につけておくと溶けて綺麗になりました。

ここからしっかりと水洗いをして乾燥させます。

そして、フィルターのケースも水垢のような汚れが溜まりますので、同じくクエン酸を使ってスポンジと使わなくなった歯ブラシを使い分けて細かな場所の汚れを落としていきます。

水など使う衛生設備は私たちが考えている以上に汚れが溜まります。

機械の構造がシンプルだと自分で分解して衛生管理ができます。

こうした面でも機械はできるだけシンプルな方がよいですね。


今回はモデルハウスくらしこの家で使用している加湿器をご紹介させていただきました。

より詳しいご質問は直接お問合せください。

また加湿器は、オーナー様の家では使用されていないケースも多くあります。

お料理や洗濯といった暮らしの中でも部屋は加湿されてきます。

個人の感覚的な違いもありますので必要だと思われる場合にはご使用をお勧めいたします。

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