暮らしの中心は、
社長ブログ
おはようございます。
金曜日の夜は、次女の料理で夕食です。
小学4年生にもなると喜怒哀楽が大きくなり、
気に入らないことがあると怒りながら料理を始めることもあります。
(性格もあると思いますが、、、)
でも、お互いに協力しないと夕食の時間が遅くなってしまうため、
一緒に作業しているうちに、
いつの間にかいつもの調子に戻っていることがしばしば(笑)。
こうした日々の喜怒哀楽を受け入れながら、
家族の時間を過ごせるのも、一緒に料理をする良さですね。
私たちの家族の暮らしは、食事が中心です。
結果として、家族が集う場所も自然とキッチンやダイニングが中心になります。
私が幼少期の頃は、料理は祖母が作ってくれていたので、
一緒に台所に立つことはありませんでした。
自分の部屋で過ごす時間が長く、キッチンやダイニングはあくまで
「食事のために集まる場所」だったように思います。
それと比べると、自然と家族の時間が生まれる今の暮らしは、毎日がとても楽しいです。
子供達も中学、高校とより忙しくなれば、
今のような時間の使い方はできないかとは思います。
だからこそ、これからもこの「場所」と「時間」を大事にしていきたいです。
