よいとこみつけ。
社長ブログ
おはようございます。
昨日は、子供達は終業式。(岐阜市は早いようですね)
帰宅すると、長女、次女は目が腫れていたので理由を聞くと
終業式と共に離任式もあったようで先生のお別れが悲しかったようです。
誰かを想って真っ直ぐに涙を流せる優しさに、
私の心までじんわりと温かくなった瞬間でした。
そして、3人の1年間が終わり成績表も見せてくれました。
私に似て?!好きな科目は、◎ですがそれ以外は○(苦笑)
決して優秀ではありませんが、
子供達の日々の暮らしぶりを見ていると
よいところが評価してもらっていることがわかる成績表でした。

父親の仕事や姉たちの存在もあり、
優秀ではない成績表は私にとってコンプレックスの塊で、
できることなら見せたくなかった成績表でした。
生前の父が口癖のように言っていた「よいとこみつけ」が大事なんだと。
人は必ずよいところがあり、
指導者や親はそこを見つけて伸ばしてあげる協育が大事なんだと、、、。
子供達は私と違い成績表を積極的に見せてくれるのも
私自身が子供達のよいところをみつける意識がついてきたからでしょうか?!