子供達の読書感想文、
社長ブログ
おはようございます!
子供たちの夏休みも、あっという間に残り4日となりました。
「提出物の読書感想文を早く仕上げないと…!」と、
我が家では子供たちが慌ただしく話し合っています。
その様子を見ながら、
「私も読書感想文だけは苦手で、夏休みの宿題で一番後回しにしていたな…」と昔を思い出してしまいました(汗)。
ふと、子供たちがどんな本を読んでいるのか気になって覗いてみると……

そのタイトルはなんと『だめといわれてひっこむな』。
昭和の熱血感たっぷりのタイトルに思わず笑ってしまい、
今日のブログのネタにしてしまいました(笑)。
実際のところ、本の中身は子供にすぐ読んであげられるようなお話集で、
タイトルから受ける印象とは違ってとてもやわらかな内容でした。
現代はさまざまなルールや規則があり、何事も規則通りにスマートにこなしていくことが求められがちです。
でも、「あきらめない」「粘り強く取り組む」といった実行力も、いつの時代も変わらず大事なことなのではないか……。
本を囲む子供たちの姿を見ながら、心の中でふとそんなことを思った今日この頃です。