ありがとうございました!
おはようございます。
無事、岐阜へ戻ってきました!
留守の間、スタッフにブログを繋いでもらいましたが、
それぞれの個性があふれる記事ばかりで、私も楽しく読ませてもらいました。
みんな、本当にありがとう!
出発前のブログでも触れましたが、
前職を退職し、結婚と同時にclasicoを立ち上げて走り続けてきたこの12年。
新婚旅行にも行かず、夫婦二人三脚で駆け抜けてきましたが、
こうして1週間も会社を空けるのは初めてのことでした。
留守を守ってくれたスタッフや協力業者の皆様のおかげです。
心から感謝いたします。
旅の始まりは、中部国際空港でのハプニングからでした。

搭乗時刻を勘違いしており、国際空港の館内に私たちの名前が響き渡るという焦りのスタート……。
上の写真を撮ったときは勘違いしている時でした(苦笑)
慌てて機内に飛び乗ったと思いきや、なんと明代さんが空港に携帯を忘れてしまい、
私の携帯1台だけで過ごす旅となったのはここだけの話です(笑)。
不安そうな子どもたちを元気づけようと、「旅にトラブルはつきものだ!」と言い切る前向きな井上家。
持参したPCのおかげで、宿や事前予約していたプランも予定通りスムーズに楽しむことができました。
井上家らしい?!旅のスタートでしたが、
今回の北海道滞在は、ホテル2泊・民泊3泊というスケジュール。
旭川、富良野、札幌、石狩、小樽と、レンタカーを中心に巡りました。
民泊は日本海沿いの宿を選んだのですが、
夕日とさざ波が美しく見えるように設計された素晴らしい空間でした。


地元のスーパーで旬の野菜や海鮮を買い出し、いつも通り家族で料理を作って過ごしましたが、
新鮮な食材がリーズナブルで本当に美味しかったです。

子どもたちは非日常感を味わえるホテルでの2日間が楽しそうでしたが、
私たち夫婦にとっては、民泊でいつも通りの家族時間を過ごすひとときが何より贅沢に感じられました。

いつか子どもたちが巣立ったら、自然の中でゆったり過ごす旅もしてみたいですね。
旅の移動中も職業柄、移動中もついつい住宅に目が向いてしまいます。
北海道ならではの屋根の形状、地域ごとの庭のあり方、
建築素材の違いなど、美しさの中にも厳しい自然と共生する暮らしの知恵が垣間見え、
移動時間もとても有意義な学びとなりました。
波乱のスタートとなった旅行でしたが、
牛と触れ合ったり、
熱気球から街を眺めたり、
馬に乗ったり、、、
周りの支えのおかげで無事に楽しく帰ってくることができました。


気持ちをしっかりと切り替えて、
またこの岐阜の地で頑張ります!今後ともよろしくお願いいたします!