天気と感情、
社長ブログ
おはようございます。
週末から月曜日にかけて、しとしとと降る時雨や、うっすらと曇る日が続きました。
こうした日は、なんだか心まで静かになりますね。
人の感情と天気には密接な関係があると言われますが、
私自身もそう感じています。
年を重ねるごとに、こうした天候の変化に身体も心も敏感に反応するようになりました。
天気は自分の力では変えられません。
晴れの日もあれば雨の日もあるように、心にも穏やかな日もあれば、少し沈む日もありますね。
そんな日にふと目を向けるのが、お庭の木々たちです。
雨に濡れながらも、葉を広げ、枝を伸ばし、季節の移ろいの中で一生懸命に生きている。
その姿を見ていると、不思議と心が整い、元気をもらえます。
「心を落ち着かせる」ということは、
言葉では理解できても、実際にできるかどうかは経験によるところが大きいように思います。
喜怒哀楽も、自分を成長させてくれる試練のひとつ。
お庭の木々のように、どんな天気の日も自分らしく、前向きに一歩ずつ前進していきたいと思います。
