数字、現場、そして人へ。
おはようございます。
アメリカの期限のない停戦延長宣言によって、イランの情勢はひとまずひと段落したのか?
国、世界のリーダーたちの発言によって現場は本当に混乱しています。
まだまだ余波はやってくるかと思いますが、
情報力と行動力。
現場においては今まで通りやれることをしっかりとやっていくだけです。
昨日は、いつもお世話になっている税理士の先生にご来社いただき、
前期の決算処理が無事に完了しました。
華々しい成果とまではいきませんが、
スタッフや協力業者、
職人の皆さんのおかげで、
会社の体質改善は着実に進んでいます。
この11年間、ずっと決算書の数字と向き合ってきました。
勉強を重ねるほどに、決算書からは財務状況だけでなく、
会社の「あり方」までもが透けて見えるようになります。
数字として可視化することで、取り組むべき課題もより具体的になってきました。
私は今も、お客様との打ち合わせや現場での仕事を通じ、
職人の皆さんとコミュニケーションを取りながら工事を進めています。
数字だけでなく、現場の「人」や「空気感」を肌で感じているからこそ、
経営者として迷いのない決断ができるのだと実感しています。
さて、今期は「育てること」にいっそう力を入れていく一年になります。
頼もしい新入社員が一人加わったことに加え、
入社3年目の加藤も、さらなるスキルアップのため大工修行へと送り出しました。
数字を整え、体質を強化してきたのは、こうした「人」への投資をしっかりと行うためでもあります。
新しい風と、現場で腕を磨く若手の成長。
彼らが活躍できる環境を整えながら、私自身も共に成長していきたいと考えています。
ナフサショックもスタッフ皆で乗り越えていきます!
