大楠のように
社長ブログ
おはようございます。
昨日は協力業者の総会が行われ、それに合わせて1年ぶりに熱田神宮へ参拝してまいりました。
境内にそびえる大楠は、樹齢1000年を超えていると言われています。

実際に目の前に立つと圧倒されるような何か感じるものがあり、
つい時間を忘れて眺めてしまいました。

弊社の事務所にも樹齢100年と言われるモチノキがありますが、
その10倍もの歳月を生きてきた大楠は、
この1000年という月日の中で一体どんな景色を見てきたのでしょうか。
総会でもAIに伴う私たちの業界の変化、働き方の変化の話になりました。
AIにより私たち人間の営みも大きな転換期と言われています。
この大楠も、1000年という年月の中で幾多の環境の変化を乗り越え、力強く立ち続けてきたはずです。
私たちもこの新しい波を恐れるのではなく、しなやかに受け入れていかなければいけません。
新しい技術をより良い仕事のための力に変えながらも、
地域に深く根を張ったブレない軸を持ち、
必要とされる企業で在り続けたいと改めて思う時間となりました。