教える、教わる。
社長ブログ
おはようございます。
昨日は明代さんから「長女に算数を教えてほしい」と依頼があり、2時間ほど一緒に勉強をしました。

私自身、幼少の頃から学業の成績が芳しくなく、
教師だった父が熱心に教えてくれたものです。
しかし、当の本人が勉強嫌いで仕方なかったので、決して良い思い出ではありません(苦笑)。
振り返ると、
将来のため、、という漠然とした理由で勉強していたのも勉強が好きになれなかった理由の一つだったと思います。
「答えの導き方ではなく、考え方を身につけなさい」
父はよく口を酸っぱくしてそう言っていましたが、
こうして自分が父と同じ「教える側」になって、
その言葉の意味がより深く理解できた気がします。。。。
長女の周りでも、塾に通い始める子が増えているようです。
しかし、自分から「学びたい」と思うようになってからでも遅くはないと考え、
今は子供たちの意思に任せています。
目先の「枝葉の問題の答え方」を教えることよりも大切なのは、
「何のために勉強するのか」ということです。
親である私たちにできるのは、
日々の仕事に向き合う姿勢を通じて、
その答えを子供たちに伝えていくことだと考えています。