中間地点から、、
社長ブログ
おはようございます。
昨日は、いつもお世話になっている税理士の先生から中間決算の報告を受けました。
毎日数字は追っているので、中間の現地点での結果は想定内ではありますが、
こうして税理士の先生とお話しすることは、
改めて会社を客観的に見つめ直す貴重な機会でもあります。

私たちの家づくりは、打ち合わせからお引き渡しまでに1年以上かかることが多くあります。
そのため、今回の「中間」といっても、
実際には数年前からの積み重ねが形になった結果だと言っても過言ではありません。

建築現場では、材料や職人の技術といった「目に見えるもの」から、
家づくりへの思いや感情といった「目に見えないもの」まで、
すべてが一つの完成形に向けて結集しています。

一方で経営の視点に立つと、お客様に喜んでいただけた数や現場の生産性が、
すべて「数字」として明確に表れます。
そこには喜びや安堵がある半面、時には厳しい現実を突きつけられることもあり、
経営者としての責任の重さを日々痛感しています。

「企業は人なり」とよく言われますが、仕事に限ったことではなく、
人が育つには教わる側と教える側の双方の「熱量」、
そしてそれを支える「仕組み」と「環境」が本当に大切です。

今期も残り4ヶ月となりました。
ご依頼いただいている一つひとつの家づくりを通じて、
私たち自身もさらに成長できるよう、
そしてこの先も綿々と続く企業であり続けるために、
これからも力強く邁進してまいります。