日めくりカレンダーと父。
社長ブログ
おはようございます。
父の一周忌の日程が決まり、ひとつの節目を迎えようとしています。
皆の予定を合わせた結果、3週間ほど前倒しで執り行うことになりました。
季節がひと巡りし、気持ちに区切りをつける機会にもなりますが、
私自身にはあまり「区切り」という感覚はありません。
父が他界したのが遠い昔のことのようにも感じられますし、
同時に、今もすぐそばにいるような気もしています。
一通りの遺品整理は終えましたが、細かな片付けはまだまだ残っていますので
時間をつくりながらゆっくり進めていきます。
最近は、父の仕事室で私も仕事をするようになりました。
ふと、父がお世話になっていた先生の「日めくりカレンダー」を開いてみると、
毎日カレンダーをめくってはブログを書いていた父の姿が蘇ってきます。

「こうして父も、毎日を振り返っていたんだろなぁ、、、」
そんなことを思いながら、今日もカレンダーをめくっています。