父の存在と記憶、
社長ブログ
こんばんは。
GWも今日で終わりですね。
ブログでも書いてきましたが、
今年の連休は久しぶりに仕事から離れ、
家族とゆっくり過ごす時間を大切にしました。

また、父が他界して初めてのGWでもありました。
生前、特に父と一緒に何かをして過ごすような連休ではありませんでしたが、
それでも家の中に流れる空気の中に、父の気配を自然と探している自分がいます。
振り返ると、特別な会話がなくても、
ただそこに居るだけで安心感を与えてくれていた父の存在だったんだと気づかされます。
目には見えなくても心に深く根を張っている「家族の絆」や「父の存在感」が、
生きていく道標になるのだと、、、、。
寂しさとは違う、背中を支えられているような感覚、、、。
本当の強さは、案外こうした身近な記憶の中に隠されているのかもしれませんね。
未熟な私ですが、
人として、父親として邁進していきます。