家族の絆。
社長ブログ
おはようございます。
長女の学校の課題で「家族の絆」というタイトルで作文があるようで、
書き方や内容に困った様子で私たちに相談にきました。
叩き台の文章を見せてくれたんですが、
「私のお父さんは家では酔っ払いですが、社長をしています、、、、」
思わず笑ってしまったんですが、
長女なりの私への忠告なんでしょうか?
社長業という人物像と私が合っていないのでしょうか?
6年生になり、色々見える視野も広がっているようですが、
多くを語らない長女だからこそ、
この文章は意味深長です(笑)

そんな長女に明代さんが丁寧に話をしてくれている姿を見ながら、
ふと「家族の絆」の正体について考えました。

絆とは決して特別な出来事から突然生まれるものではなく、
日々の「衣・食・住」を共に営む、その当たり前の積み重ねの中にこそ生まれるのだと思います。
一緒に食卓を囲み、日々の食事を味わいながら交わす他愛のない会話。
そして、飾らない素の自分(時には酔っ払いの父!)を見せ合える、安心できる家という居場所があること。
時代がどれだけ移り変わろうとも、暮らしの根幹である「衣・食・住」の持つ温もりは変わりません。
これからも、そんな何気ない日常の風景を何よりも大切にしながら、
家族との時間を紡いでいきたいと思います。
