父の言葉とともに、
社長ブログ
おはようございます。
いよいよ10月のスタートですね。
月末から月初にかけては、会社の数字や仕事の進捗とじっくり向き合う時間でもあり、
同時に様々な経営課題に直面する時期でもあります。
そんな葛藤の中で迷いが生じた時、私はいつも幼少期に父から教わった言葉を思い出し、
決断の指針としています。
「選択や決断を迫られた時は、必ず辛い(困難な)方を選べ」
小学生の頃の記憶ですが、
今も心に深く刻まれています。
もちろん、これまで常にその選択ができたわけではありません。
弱さに負けて楽な方を選んでしまい、成長の機会を逃したり後悔したりした失敗があったからこそ、
この言葉の重みを少しずつ理解できるようになってきました。
歳を重ねるごとに考え方も柔軟に変化してきましたが、
その変化が「退化」とならないよう、これからも逃げずに困難な道を選ぶ決断を重ねていきたいと思います。
新たな決意とともに迎えた10月、今月もよろしくお願いいたします!
