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中宮の家

瑞穂市
2020.10
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柿畑が7つに分けられた分譲地、その一番奥の土地にて建築がスタートしました。
近隣や駐車スペースとの関係性を考慮しながら、分譲地の中でも木々に囲まれた緑ある暮らしをしていただけるように南面の開口部はダイニングに向かって大きく開いています。

フルオープンできる木製窓は、ダイニングの場をソトにも繋ぎます。
一方、リビングは大きな開口を設けず、光を落ち着かせ外からの視線を感じることなくゆったりリラックスして過ごせるようにしています。

木製窓は木製ガラリ戸、網戸、窓の三枚仕立てとなり、窓を最大限に引き込むと空や植物、地面を近くに感じ、光と自然を感じながら過ごせます。木製ガラリ戸を締めると日射を遮蔽しながら目の前からの視線も遮り、より落ち着いて過ごすことができます。

季節や暮らしに合わせて開口部の使い方を変化させながら心地よく過ごしていただけると思います。

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