今日もまた、
おはようございます。
昨日は日中気温も上がっており、初夏を思わせる暑さでしたが、
急な落雷と局所的な雨で気温や湿度が変わり、空気が入れ替わりました。
数年前からこうした気候変動をよく体感するようになりましたが、
今年もこの季節がやってきましたね。
現場の安全と体調管理には、より一層気をつけていきます。

さて、今日のブログもまた朝の時間の「ひとりごと」です。
社会人になって教わった言葉の中に、こんな表現があります。
経験は足し算。
目標達成は引き算。
売上は、掛け算。
効率化は割り算、、、。
このように、仕事のプロセスを算数に例えて表現することもありますが、
なかなか算数や数学ですべてを語るのは難しいこともあります。
それは人の気持ちや感情です。
デジタルで表現したり、算数で簡単に解決できることではありません。
育った環境をはじめ十人十色。
皆、同じ人はいません。
私たちは一人では生きていけませんので、
チーム、組織、家族、2人、3人と人が増えれば増えるほど様々な答えがでてきます。
会社や組織においては、将来像や方針などの考え方をもとに行動していきますが、
その考え方、やり方に合うかどうかは人それぞれ、、、。
自分にとって「正しいこと」が、相手の軸に合わせると正しくなかったり、
誰の視点で考えるかによって答えはたくさんあります。
資本主義の経済の中で、目標達成に向けてそれぞれの責任を果たしていくことは
好き、嫌いという表面的な感情だけでは語れません。
企業として結果を出していく責任が間違いなくあります。
だからこそ、一人の力では完璧になれなくても、
それぞれが得意な役割を担い、足りない部分を補い合いながら、
ひとつの大きな目標を達成していく。
これこそが「組織」の最大の良さであり、強みだと改めて感じています。
正解が一つではないからこそ、
みんなで「私たちの正解」を見つけるプロセスを楽しめるような組織を目指して、
今日もまた、一歩ずつ前へ踏み出します。
