父の仕事部屋から、
社長ブログ
こんばんは。
父の遺品の片付けを少しずつ進めながら、
かつて「仕事部屋」と呼ばれていた6畳ほどの部屋を、
今は私が使っています。

幼少期の頃、その部屋は家の中でも少し特別な場所でした。
父から勉強を教えてもらったり、
大きなデスクトップのパソコンでゲームをさせてもらったり、
一緒に紅茶を飲んでケーキを食べたり……。
今こうして同じ場所で仕事をしていると、
時々、長男が私の横へやってきて、
絵を描いたり、
宿題をしたり、
ゲームをしたりして過ごしています。

そんな息子の姿を見ていると、
ふと父との記憶が蘇ってくることがあります。
仕事ばかりしていた父とは、
私が社会人になってからもそれほど多く会話をした覚えはありません。
それでも、ふとした瞬間に当時の光景が鮮明に浮かんでくるのを感じると、
私にとって父の存在がいかに大きかったかを再認識させられます。
他界してから、まだ6ヶ月しか時間が経過していないのが不思議な感覚です。
さて、明日から週末がやってきます。
いつもと変わらない打ち合わせの週末です。
皆様、よろしくお願いいたします!